渡し方も考えましょう

結婚式のプレゼントは、相手を祝福する気持ちを充分に伝える必要があります。マナーを知らないことで相手に不快な思いをさせてしまわないように、ポイントをしっかりとおさえておきましょう。

プレゼントの渡し方

花

渡し方にもマナーが

結婚式のプレゼント選びはよく考えて行う必要がありますが、渡す時まで気を抜くことはできないので注意しましょう。いつ渡すのか、出席できなかった場合、のしの書き方などご紹介します。

のしについて

まず、結婚式で贈る品物ののしは、水引が「結び切り」でなければなりません。表には「寿」「御結婚内祝」などと書くのが基本となります。メッセージなどを添えるとより良いでしょう。

渡すタイミング

結婚式に招待された場合、結婚式の一ヶ月ほど前に品物を贈るのが良いとされています。式の直前は忙しい時期となりますので、渡すことは避けたほうが良いでしょう。

結婚式に出席できない時

結婚式に出席できない場合も、結婚式より前に余裕を持って品物を贈ることが望ましいです。また招待されていなというケースでは、結婚式が終わって落ち着いた頃に贈るようにしましょう。

メッセージの書き方

お礼状やメッセージの書き方にもマナーがあります。不吉な事柄を連想させるような言葉は使ってはいけません。また句読点を使うと、終わりといったことを連想してしまう為に好ましくありません。

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